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計装工事と電気工事の違いは?

こんにちは!
愛知県豊明市を拠点に、プラント電気設備に広く対応する電気工事業者の熊谷工業株式会社です。
全国各地での電気工事一式や電気設備工事において、経験豊富な有資格者が迅速・丁寧に対応し、高品質なご提案と施工を提供しています。
「計装工事と電気工事は何が違うの?」
このような疑問をお持ちの方もいるのではないでしょうか。
今回は計装工事と電気工事の違いについて解説します!

計装とは?

工具
そもそも計装とは何かというと、計測器を装備することです。
たとえば、自動車にもスピードメーターや燃料計が装備されていますよね。
ドライバーはそれらをチェックすることで安全に運転できています。
工場の場合、機械が24時間休まずに動いている場合も多いです。
機械のトラブルが起こっていないかをチェックするために、計測器を装備し、安全に稼働しているかどうかを測定することが計装の役割です。

計装工事と電気工事の違い

計装工事

計装工事とは計測器を装備するための工事です。
温度計や圧力計、自動制御機器などの計測器は、工場や施設内で正常かつ安全に稼働しているか確認するための役割があります。
こたつや電子はかりは、計装機能が備わった私達に身近な電化製品の1つです。
温度や湿度をわざわざ人の手で調節したり、計測する必要がありません。
そのため、効率良く、かつ生産性を低下させることなく、人の感覚以上の緻密な測定が安定して行えます。
液体の流量・圧力の測定を行い、制御弁や自動制御装置で調節を行うことも計装設備の役割です。

電気工事

電気工事は、施設または設備の内部の配線工事、その修繕工事や点検工事などさまざまです。
発電設備・変電設備・送配電設備などの主要な設備の設置にも電気工事が必要です。
最近では、照明機器を長持ちかつ発光の良いLED照明へ切り替える方も多いですよ。
配線接続やコンセントの増設には必要となる工事で、火災警報器や監視カメラなどの防災・防犯設備にも広く活躍する工事内容となっています。
更に、給湯システムやIH仕様のキッチンへ変更する際にも工事の需要が高く、電気工事に関わる職業の将来性は非常に高いといえるでしょう。

時代の変化に応じた施工

電卓を持つ人
熊谷工業株式会社は、電気工事、電気設備工事やプラント電気設備に関する施工を承っている会社です。
愛知県名古屋市や豊明市など県内全域をはじめ、全国各地の電気工事に対応致します。
弊社は、時代の変化に応じて新たな施工方法を取り入れるなど、常に前進を図ってまいりました。
有資格者のスタッフが責任をもって仕事を進めてまいります!
電気工事業者をお探しの方は、お気軽にお問い合わせください。

【求人】資格取得したい方歓迎!

弊社では電気工事士を募集しており、経験が浅い方も未経験の方も歓迎しています。
一人一人に合わせた丁寧な指導で、技術力の向上を全面的にバックアップします。
また資格取得のサポートもあり、賞与・昇給で高収入を目指せますよ。
興味をお持ちの方は、熊谷工業株式会社までご連絡ください。
最後までご覧いただき、誠にありがとうございました。